ヘルシンキの港を眺めながらカジュアルにキャビアを楽しめるレストラン

船が行き交う美しいヘルシンキの港を眺めながら、様々な国のキャビアとオイスターが堪能できるカジュアルなレストラン、フィンランディア・キャヴィア(Finlandia Caviar)。キャビアを使った美しい料理と、キャビアに合うワインやウオッカを楽しませてくれます。キャビアと聞くと敷居が高い様に感じますが、ここのレストランでは気軽にかしこまらずに、キャビアを思う存分堪能させてくれます。

レストランの目の前には、ヘルシンキの観光スポットの1つ「オールドマーケットホール」があります。チーズ、魚、果物、野菜、トナカイ肉から熊肉まで販売しています。気軽にフィンランド料理を食べられるお店も色々あるので、食べ歩きするにもオススメの場所です。

フィンランドのインテリアデザイナーJoanna Laajistoによる、北欧のウッディーなデザイン。店内にはイクラやキャビアの瓶詰めなどが販売されています。24時間持ち運び可能な保冷剤もあるので、お土産にもピッタリ。(日本へのキャビアの持ち込みは125g以下となっています。)

大きな窓からは美しいエテラ港や大聖堂などのヘルシンキらしい景色が広がっています。カウンターで軽く食べて飲む事もできるので、1人でも気軽に来れます。

様々な国のキャビアはポーランド、ロシア、イタリア、フィンランドから、キャビア最大生産国と言われている中国産のキャビアまで取り揃えています。キャビアを購入して、お店で食べる事も出来ます。€10でキャビアに合うクラッカーとトリュフバターもオーダー可能。

アルコールドリンクはキャビアに合う物だけを厳選しているそう。グラスワインは12cl、16cl、24clと量でオーダーします。画像のワインは24cl。

キンキンに冷えたウオッカも取り揃えてあります。フィンランド産のウオッカ3種類が飲める、テイスティングメニューもオススメ。

綺麗に割られた卵の殻の中に、チョウザメのキャビア、ポーチドエッグ、トリュフバターが入っています。貝殻のスプーンでいただきます。

キャビアカップスは、クルスタッドと言うクリスピーなカップにうずらの卵、イクラがたっぷり入っています。そして「スメタナ」と言う発酵乳製品がソースとして入っています。

オイスターテイスティングメニュー。Fine de Claire、Tsarskaya、Gillardeau、Umami、Belon全てフランスから取り寄せた、新鮮な牡蠣をテイスティング出来ます。そのほかにキャビアをたっぷり使ったパスタ、ロブスターサンドイッチなど、気軽に高級食材を楽しむ事が出来ます。フラリと訪れて、キャビアとワインをサクッと堪能できるなかなか珍しいレストラン。ヘルシンキで必ず訪れるべきオススメレストランです。

基本情報
名称
フィンランディア・キャヴィア(Finlandia Caviar)
住所
Eteläranta 20, 00130 Helsinki, フィンランド
アクセス
オールドマーケットホール目の前
営業時間
11:00-20:00(月曜、火曜)11:00-21:00(水曜、木曜)11:00-22:00(金曜、土曜)
定休日
日曜
電話番号
+358 10 5817810
情報サイト

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