F1 シンガポールグランプリ 2023 スカイスイート

今回は2023年9月に行われた「F1 シンガポールグランプリ 2023」のスカイ スイートを紹介します。専用の特別ブースにて豪華な食事、フリーフローシャンパン、広いルーフトップエリアの利用、そして目の前にパドックが見える贅沢なスイートクラブです。F1好きな方はもちろん、F1に詳しく無い方も楽しめるVIPな体験が出来ます。

午後3時過ぎにスカイスイーツへ到着。到着すると早速「シャンパンはいかがですか?」とすすめてくれました。ドリンクはカクテル、ビール、ワインなどもあり、ハイボールもありました。ちなみにスカイスイーツのチケットは公式サイトで購入し、初日の9/15金曜日の1dayチケットで$1800(約200000円)でした。

スカイスイートラウンジの外にはパドックが目の前に見える外の席があります。日中はかなり暑いので屋内で涼めるのはとても助かります。

アフタヌーンティータイムがあり、10種類近くのミニケーキなどが並んでいました。アップルケーキは席までスタッフが持ってきてくれて勧めてくれました。

同じ階にスカイスイーツはいくつかあり、私が利用したのは「SINGAPORE 2023」でシンガポール航空のです。

スカイスイーツの利用者は屋上にある芝生の大きな広場が利用できます。

夕方からはDJブース、バー、飲食店のブースが10店舗ほどオープンします。

和食などもあり、全て食べ放題、アルコールも飲み放題です。

かなり広いので人混みを避けられ、プライベートな空間で観戦と飲食を楽しめます。

そしてなんの障害物も無く目の前にサーキットがあります。

目の前はフェラーリのパドックで、レーシングカーもよく見えました。

ディナータイムは豪華なビュッフェ式です。前菜5品、メインコース9品、その他にパンやデザートもあります。

お食事はデンプシーの「Claudine Restaurant」のシェフ、カクテルはシンガポールに3店舗ある「Hopscotch」によるものでした。お食事もとても美味しかったです。

スカイスイーツは3pmから10:30pmまでオープンしています。その間は何かしらのお食事が食べられ、アルコールも飲み放題です。

レースが終わるとサーキットが解放され、みんなレース会場を歩いて駅の方面に向かいます。電車で帰宅する予定でしたがGrubがすぐつかまり車で帰る事が出来ました。F1は何も知らず初めての観戦でしたが、シンガポールでの一大イベントともあって、このスケールの大きさに感動しました。また来年も参加しようかと思っています。

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。